帝国主義論

レーニン 著 ; 聴濤弘 訳

自由競争から独占へ-帝国主義という新しい段階に到達した20世紀初頭の世界資本主義を、事実の総体をとりあげて全面的に分析。激動の世紀を生きぬいてきた古典的名著の新訳。カウツキー主義批判の削除など、出版者によって改竄を受けた『帝国主義論』初版と現行版との240ヵ所以上もの相違を、邦訳史上はじめて克明に注記する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生産の集積と独占体
  • 2 銀行とその新しい役割
  • 3 金融資本と金融寡頭制
  • 4 資本の輸出
  • 5 資本家団体のあいだでの世界の分割
  • 6 列強のあいだでの世界の分割
  • 7 資本主義の特殊な段階としての帝国主義
  • 8 資本主義の寄生性と腐朽
  • 9 帝国主義の批判
  • 10 帝国主義の歴史的地位

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国主義論
著作者等 Lenin, Vladimir Il'ich
Lenin, Vladimir Ilʹich
聴濤 弘
レーニン
書名ヨミ テイコク シュギ ロン
書名別名 Imperializm.

Имперiализмъ
シリーズ名 科学的社会主義の古典選書
出版元 新日本出版社
刊行年月 1999.12
ページ数 238p
大きさ 21cm
ISBN 4406026967
NCID BA44680493
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20076132
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想