中国の書物と印刷

張紹勲 著 ; 高津孝 訳

15世紀のグーテンベルグによる活版印刷発明よりもはるかに早く、中国では、6世紀にはすでに木版による印刷が行われていた。太古の石刻から木版、さらに木活字・銅活字へと進化し、わが国の文化に強い影響を与えた中国書物・印刷史の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 印刷術の発明まで
  • 2 製版印刷術の発明と発展(製版印刷術の発明
  • 唐代-勃興期
  • 五代-官刻、家刻、坊刻の成立 ほか)
  • 3 活字印刷術の発明と発展(宋代-泥活字の発明
  • 元代-錫活字と木活字
  • 明代-銅活字の時代 ほか)
  • 4 印刷術の伝播(印刷術のアジア各国への伝播
  • 印刷術のヨーロッパ、エジプトへの伝播)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国の書物と印刷
著作者等 張 紹勛
高津 孝
張 紹〓
書名ヨミ チュウゴク ノ ショモツ ト インサツ
シリーズ名 中国文化史ライブラリー 1
出版元 日本エディタースクール出版部
刊行年月 1999.12
ページ数 180p
大きさ 19cm
ISBN 4888882959
NCID BA44650619
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全国書誌番号
20021620
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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