日本語の地平線 : 吉田彌壽夫先生古稀記念論集

吉田彌壽夫先生古稀記念論集編集委員会 編

[目次]

  • 第1部 日本語教育(地域における日本語教室の課題
  • 日本語で国語を教える。日本語で日本語を教える。
  • 姫路定住促進センターにおけるプレイスメントテスト開発
  • 21世紀に向けて「アディティブ・バイリンガルの可能性-二言語習得とアイデンティティの関係をめぐって」 ほか)
  • 第2部 日本文学・日本文化論(「手向草」について-『新古今注』を中心に
  • 日本人の自然傾斜
  • 『樋口一葉の日記』と『マリ・バシュキルツェフの日記』
  • 源氏物語における「にほひ」の系譜 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語の地平線 : 吉田彌壽夫先生古稀記念論集
著作者等 吉田 弥寿夫
吉田彌壽夫先生古稀記念論集編集委員会
吉田弥寿夫先生古稀記念論集編集委員会
書名ヨミ ニホンゴ ノ チヘイセン : ヨシダ ヤスオ センセイ コキ キネン ロンシュウ
出版元 くろしお
刊行年月 1999.12
ページ数 531p
大きさ 21cm
ISBN 4874241840
NCID BA44633937
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20114064
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
21世紀に向けて「アディティブ・バイリンガルの可能性-二言語習得とアイデンティティの関係をめぐって」 桶谷仁美
「そうだ」(様態)についての考察 澤西稔子
「共同体」としての日本語教室 澤田美恵子, 駒田聡
「外来語の表記」とローマ字表記 藤原健
「手向草」について 大西美穂
「来る」の領域 森本順子
「~ようにする」と「~ことにする」 原田登美
『さよひめ』と『沈清伝』 中里弘子
『文しやうさうし』の性格についての試論 周昭孝
『樋口一葉の日記』と『マリ・バシュキルツェフの日記』 佐藤慶子
インターネットを利用した授業の利点 河内千春
丁寧表現「です」について 高木裕子
世間話の構造:"chat"と"chunk" 鈴木睦
中国人に対する日本語教育 費文怡
中国人就学生の現在 山縣千枝
人称表現に見られる待遇的表示 薛鳴
初対面インターアクションにみる情報交換の対称性と非対称性 三牧陽子
卒業論文の相談の会話における社会的な関係と個人的な関係の調整 筒井佐代
同じであって同じでない 真嶋潤子
地域における日本語教室の課題 足立祐子
大和撫子小考 細川香津子
大学副専攻課程における日本語教育実習について 川越菜穂子
姫路定住促進センターにおけるプレイスメントテスト開発 植田直子
姫路定住促進センターの日本語教育と定住者の日本語の実状 北尾典子
存続する場面のパーフェクト 坂東正子
学習者ストラテジー再考 浜田麻里
定住インドシナ難民の談話における相づち使用に関する一考察 吉本優子
小学校における日本語指導の問題点について 寺尾裕子
川内市方言と鹿児島市方言における地域的変異の研究 望月通子
日本人の自然傾斜 岡猛
日本文学・日本文化論
日本語で国語を教える。日本語で日本語を教える。 井嶋悠
日本語の規範性 友沢昭江
日本語教科書の中の「日本」 澤田田津子
日本語教育
日本語音声指導の注意点 黄志軍
普遍文法への幻想 吉田彌壽夫
枕詞「水莖の」について 堀勝博
機能シラバスから見た使役表現 下田美津子
源氏物語における「にほひ」の系譜 朱捷
異文化接触場面における摩擦の要因 徳井厚子
英語話者の日本語アクセントの特徴とその矯正 安原順子
言語的相互行為における情緒的および認識的スタンスの標示 湯川純幸
話す力・書く力を高めるための試み 高松美佐男
農学系日本語学術論文の「緒言」における文型 村岡貴子
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想