アメリカ例外論

シーモア・マーティン・リプセット 著 ; 上坂昇, 金重紘 訳

本書は今日のアメリカを説明しようとしている。その組織原則や建国のさいにつくられた政治制度などに言及しながら、アメリカの政党の特徴と力についてもふれていく。アレクシス・ド・トクビルが1830年代に述べているように、これらの原則や制度はヨーロッパ諸国のものとは質的に異なり、例外的なものである。したがって、アメリカは他の諸国とはまったくかけ離れた国として発展してきた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 アメリカ例外論の再確認(イデオロギー、政治、逸脱行為
  • 経済、宗教、福祉 ほか)
  • 第2部 社会の周辺に位置する例外的な人々(二つのアメリカ、二つの価値体系-黒人と白人
  • ユダヤ人という特殊な人々 ほか)
  • 第3部 太平洋の亀裂(アメリカ例外論と日本の特殊性)
  • 第4部 結論(両刃の剣)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ例外論
著作者等 Lipset, Seymour Martin
上坂 昇
金重 紘
リプセット シーモア・M・
書名ヨミ アメリカ レイガイ ロン : ニチオウ トモ イシツナ チョウタイコク ノ ロンリ トワ
書名別名 American exceptionalism

日欧とも異質な超大国の論理とは

Amerika reigai ron
シリーズ名 明石ライブラリー 9
出版元 明石書店
刊行年月 1999.11
ページ数 526p
大きさ 20cm
ISBN 4750312258
NCID BA44614794
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全国書誌番号
20024242
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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