日本における陽明学

吉田公平 著

幕藩体制における正統・朱子学を対抗軸として、陽明学思想の普及と伝播を、書籍と思想家(中江藤樹、三輪執斎、佐藤一斎ら)の概念受容、朱陸論の系譜を中心に初めて実証的に辿った貴重な論攷。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 日本における陽明学
  • 第1章 日本における『伝習録』-日本陽明学の一素描
  • 第2章 中江藤樹と陽明学-誠意説をめぐって
  • 第3章 中江藤樹の四書学
  • 第4章 三輪執斎の転向-江戸中期の陽明学の再興
  • 第5章 江戸後期の朱陸論-その由来を論じて一斎・中斎に及ぶ
  • 第6章 日本における『菜根譚』
  • 附論 王陽明研究史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本における陽明学
著作者等 吉田 公平
書名ヨミ ニホン ニ オケル ヨウメイガク
書名別名 Nihon ni okeru yomeigaku
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1999.12
ページ数 260, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4831509213
NCID BA4459577X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20024520
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想