自己組織化とは何か : 生物の形やリズムが生まれる原理を探る

都甲潔, 江崎秀, 林健司 著

なぜ、自分で組み上がってしまうのか?壊れたオモチャが勝手に元通りになることはない。だが、この世界には、生物に見られるように、自分で自分を作り上げるという現象が存在する。「自己組織化」といわれるこの現象は、なぜ起こるのか?どう起こるのか?カオス理論とともに、「複雑系の科学」を支える自己組織化という考え方は、何を生み出すか?自分で自分を作り上げるマイクロマシンの可能性など、エキサイティングに展開する現代科学の新潮流を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自己組織化とはなんだろうか
  • 第2章 自己組織化現象のしくみ
  • 第3章 細胞が示すインテリジェンス
  • 第4章 脳が作るリズムとパターン
  • 第5章 高等植物が作り出すリズムとパターン
  • 第6章 人工脂質膜の示すリズム
  • 第7章 自己組織化からカオス、そして複雑系へ
  • 第8章 人工生命がもたらすもの
  • 第9章 マイクロマシン-自己組織化が生み出すミクロの世界
  • 第10章 分子素子への挑戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自己組織化とは何か : 生物の形やリズムが生まれる原理を探る
著作者等 林 健司
江崎 秀
都甲 潔
書名ヨミ ジコ ソシキカ トワ ナニカ : セイブツ ノ カタチ ヤ リズム ガ ウマレル ゲンリ オ サグル
書名別名 Jiko soshikika towa nanika
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1999.12
ページ数 246, 7p
大きさ 18cm
ISBN 406257277X
NCID BA44575058
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全国書誌番号
20029290
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言語 日本語
出版国 日本
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