良心と至誠の精神史 : 日本陽明学の近現代

大橋健二 著

善悪正邪・理非曲直を峻別、"ひとり"を信じ、知行一致を貫く「高邁な思想」「果断な行動」の軌跡。近代日本精神史における陽明学の思想的意義を読み解く画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 評価と否定-日本人の価値体系の構造変革
  • 第1章 「至誠」と「良知」-二つの陽明学
  • 第2章 国家主義と至誠主義-日本陽明学の本流
  • 第3章 明治のキリスト教
  • 第4章 自由民権とリベラル・ナショナリズム
  • 第5章 夏目漱石と西田幾多郎-至誠・志士的・陽明学的なもの
  • 第6章 現代における陽明学の評価

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 良心と至誠の精神史 : 日本陽明学の近現代
著作者等 大橋 健二
書名ヨミ リョウシン ト シセイ ノ セイシンシ : ニホン ヨウメイガク ノ キンゲンダイ
出版元 勉誠
刊行年月 1999.11
ページ数 318p
大きさ 20cm
ISBN 4585050434
NCID BA44551413
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全国書誌番号
20114032
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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