高度成長期の政治学

大嶽秀夫 著

激変した日本政治をどのように捉えたのか。高度成長期の20年の日本政治について多様な分析が試みられた。松下圭一、田口富久治、升味準之輔、高坂正堯、三宅一郎…の主要業績を取り上げ、高度成長が日本の政治と政治学にもたらしたものは何かを問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大衆社会論の登場-松下圭一
  • 第2章 アメリカ政治学の受容と理論的実証分析の開始-田口富久治
  • 第3章 利益政治による自民党支配-升味準之輔
  • 第4章 保守外交の再評価-高坂正堯
  • 第5章 投票行動の行動論的研究の登場-三宅一郎
  • 第6章 政党研究への新規参入-カーチス、堀幸雄
  • 第7章 エリート論的日本政治解釈-三沢潤生、伊藤大一
  • 第8章 保守政権下の産業政策-大原光憲・横山桂次、米商務省

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高度成長期の政治学
著作者等 大岳 秀夫
書名ヨミ コウド セイチョウキ ノ セイジガク
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1999.12
ページ数 198p
大きさ 20cm
ISBN 4130301187
NCID BA44545330
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全国書誌番号
20112804
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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