初歩からのミクロ経済学 : 市場経済の論理と倫理

三土修平 著

本書は、ミクロ経済学の基本的な考え方を紹介しながらも、その知識がただちに「円」や「株」の理解につながるように、独自の構想にもとづいて書き下ろされた、一般教養向けの「ミクロ経済学」である。完全競争経済に的を絞り、独占や寡占の理論は省略するかわりに、資産価値の正確な理解に欠かせない複式簿記の知識をとり入れている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国際経済からの経済学入門(比較生産費原理
  • 需要・供給曲線の導出
  • 交換経済の一般理論
  • 交換経済と社会的厚生 ほか)
  • 第2部 市場経済の全体像(企業の理論
  • 生産要素の雇用と所得の分配
  • 需給理論の正しい理解
  • 所得分配と所有権 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 初歩からのミクロ経済学 : 市場経済の論理と倫理
著作者等 三土 修平
書名ヨミ ショホ カラノ ミクロ ケイザイガク : シジョウ ケイザイ ノ ロンリ ト リンリ
出版元 日本評論社
刊行年月 1999.12
版表示 第2版.
ページ数 278p
大きさ 22cm
ISBN 4535551979
NCID BA44485454
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20018713
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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