グーテンベルク銀河系の終焉 : 新しいコミュニケーションのすがた

ノルベルト・ボルツ 著 ; 識名章喜, 足立典子 訳

本書の考察は現在を代表する最も進んだコミュニケーション理論、ルーマンの理論に多面的に接近を図り、またライプニッツの単子論からアドルノの美の理論に至る概念の流れを辿りながら論点の前史を輪郭づける。そのうえで様々な理論を束ねる新たなコミュニケーション理論の根本概念を提案してみる。そこではハーバーマスの理論と対決することになるだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 概論
  • 第2章 脱魔術化
  • 第3章 インターフェース
  • 第4章 メディア美学
  • 第5章 知のデザイン

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この本の情報

書名 グーテンベルク銀河系の終焉 : 新しいコミュニケーションのすがた
著作者等 Bolz, Norbert W
識名 章喜
足立 典子
Bolz Norbert
ボルツ ノルベルト
書名ヨミ グーテンベルク ギンガケイ ノ シュウエン : アタラシイ コミュニケーション ノ スガタ
書名別名 Am Ende der Gutenberg-Galaxis

Gutenberuku gingakei no shuen
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 657
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1999.12
ページ数 259, 52, 14p
大きさ 20cm
ISBN 4588006576
NCID BA44472248
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全国書誌番号
20031255
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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