矛盾する心 : 青年期心性の理解のために

堤雅雄 著

本書では、こどもとおとなの二重性を併せもつという意味で、人生で最も矛盾に満ちた青年期の心性を主たる対象として、我々の心に内在する相反する精神力動の交錯する様々な相をあるがままに記述することを通して、その本質に迫った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 ひとがひとを理解するということ
  • 2章 思春期・青年期の心性
  • 3章 自己意識の覚醒
  • 4章 恥ずかしがりやであること
  • 5章 羞恥の意味するもの
  • 6章 羞恥傾性と自己意識
  • 7章 想像的他者との心理的距離の関数としての羞恥感
  • 8章 孤独感
  • 9章 人格の二重性の諸相-羞恥、対人不安、孤独
  • 10章 空虚感
  • 11章 自己の現われの諸相-Higginsの自己差異理論を通して
  • 12章 死ぬことと生きること
  • 13章 対人両価感情

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 矛盾する心 : 青年期心性の理解のために
著作者等 堤 雅雄
書名ヨミ ムジュンスル ココロ : セイネンキ シンセイ ノ リカイ ノ タメニ
書名別名 Mujunsuru kokoro
出版元 晃洋書房
刊行年月 1999.11
版表示 増補版.
ページ数 175p
大きさ 22cm
ISBN 4771011346
NCID BA44459614
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全国書誌番号
20057120
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言語 日本語
出版国 日本
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