中央公論社と私

粕谷一希 著

中央公論社は、なぜ自主的活動に終止符をうち、読売新聞社の傘下に入らなければならなかったのか?それはかけがえのない、ひとつの文化と時代の終焉。本書は、内紛の渦中に身をおいた著者が、初めて明かす、貴重な歴史的証言であると同時に、言論とは人格にほかならぬ、という信念を生きた一編集者の真率な手記である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 回想(修業時代
  • 七十周年記念祝典
  • 『婦人公論』と『思想の科学』
  • 60年安保と「風流夢譚」事件
  • 『中央公論』編集次長
  • 出会いの季節)
  • 第2部 修羅と愛惜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中央公論社と私
著作者等 粕谷 一希
書名ヨミ チュウオウ コウロンシャ ト ワタクシ
出版元 文藝春秋
刊行年月 1999.11
ページ数 245p
大きさ 20cm
ISBN 4163558306
NCID BA44389665
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全国書誌番号
20018651
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言語 日本語
出版国 日本
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