資源・エネルギー工学要論

世良力 著

本書では、今後のエネルギー消費は一体どこまで増大してゆくのか、その需要にはどのように対応してゆくのか(エネルギー需給論)、エネルギー資源の限界はどのようであるのか(エネルギー資源論)、化石エネルギーに代替しうる再生可能エネルギーの可能性と限界はどうなのか(代替エネルギー論)、またエネルギーの有効な(無駄のない)利用方法、エネルギー資源を保全し消費を抑制するにはどうするのか(省エネルギー対策論)、などについて述べている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論:エネルギーの基礎(人類、環境とエネルギー
  • エネルギーの種類の概要と分類
  • エネルギー資源
  • 世界と日本のエネルギー事情)
  • 第2章 化石エネルギー(石炭
  • 石油
  • 天然ガス
  • その他の化石エネルギー資源)
  • 第3章 電力(電気エネルギー)(発電システムの種類
  • わが国の電力事情
  • 火力発電技術
  • その他の発電方法)
  • 第4章 自然エネルギー(水力エネルギー
  • 地熱エネルギー
  • 太陽エネルギー
  • 風力エネルギー
  • バイオマスエネルギー
  • 海洋エネルギー)
  • 第5章 核エネルギー(原子力発電の現状と将来
  • 核分裂反応核分裂エネルギーの平和利用
  • 核燃料資源
  • 核分裂廃棄物の再処理)
  • 第6章 省エネルギー(エネルギー生産効率の向上
  • エネルギー利用(消費)効率の向上エネルギーの回収利用
  • わが国の省エネルギー実績と今後の課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資源・エネルギー工学要論
著作者等 世良 力
書名ヨミ シゲン エネルギー コウガク ヨウロン
書名別名 Shigen enerugi kogaku yoron
出版元 東京化学同人
刊行年月 1999.11
ページ数 204p
大きさ 21cm
ISBN 4807905147
NCID BA44381696
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全国書誌番号
20017752
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言語 日本語
出版国 日本
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