ライフサイエンスのための分子生物学入門

駒野徹, 酒井裕 共著

生命科学など生命の基礎と応用に関する教育や研究を行っている領域では、分子生物学は有機化学、生化学、遺伝学、生理学などとともに最も必要かつ基本的な学問領域となってきた。中でも分子レベルの生命科学は非常な勢いで拡大し、膨大な知識の蓄積が日々なされている。本書は、この分野を概観するための入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 分子生物学の歴史的背景
  • 1 生命体を構成する高分子物質
  • 2 タンパク質の重要性
  • 3 遺伝子の本体は核酸
  • 4 遺伝子の構造
  • 5 遺伝子の増幅-DNAの複製
  • 6 変異と修復
  • 7 DNAの遺伝的組換え
  • 8 遺伝情報の転写-mRNAの合成
  • 9 遺伝情報の翻訳-タンパク質の合成
  • 10 遺伝子工学
  • 11 高等生物の分子生物学
  • 12 分子進化、遺伝子進化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ライフサイエンスのための分子生物学入門
著作者等 酒井 裕
駒野 徹
書名ヨミ ライフ サイエンス ノ タメノ ブンシ セイブツガク ニュウモン
出版元 裳華房
刊行年月 1999.11
ページ数 255p
大きさ 21cm
ISBN 4785350423
NCID BA44378840
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20017894
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想