世紀末とベル・エポックの文化

福井憲彦 著

世紀末とベル・エポック、いずれも独特な響きをもった表現。十九世紀から二十世紀へと移りゆく世紀の転換期に、ヨーロッパの社会も文化も、めくるめく変動を経験した。その変動は、同時代を生きた人たちにとてつもない変化を実感させただけでなく、二十世紀から二十一世紀へと変わりゆく時代を生きているわれわれにまで届くような、根本的な変化を用意していたのだった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 知と文化の革命への胎動
  • 1 時代の転換
  • 2 知のパラダイム転換の始まり
  • 3 変わりゆく生活の条件・社会の情景
  • 4 アートの先端での試行

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世紀末とベル・エポックの文化
著作者等 福井 憲彦
書名ヨミ セイキマツ ト ベル エポック ノ ブンカ
書名別名 Seikimatsu to beru epokku no bunka
シリーズ名 世界史リブレット 46
出版元 山川出版社
刊行年月 1999.11
ページ数 98p
大きさ 21cm
ISBN 4634344602
NCID BA44305326
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全国書誌番号
20018655
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言語 日本語
出版国 日本
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