プロパテントと競争政策

清川寛 著

本書では、知的財産権の本質を踏まえ、技術的側面よりも、知的財産権のそもそもの存在意義(本質論)を根本に据え、そこから考えることを基本とした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 知的財産・知的財産権法の位置づけ(従来の経緯・考え方
  • 知的財産・知的財産権の位置づけ ほか)
  • 第1章 権利範囲の拡大(広いクレームの設定
  • 広いクレームの解釈(均等論) ほか)
  • 第2章 特許権等侵害における救済(損害賠償額の適正化
  • 訴訟手続きの適正化)
  • 第3章 知的財産権と競争政策(我が国の現状の概観
  • 欧米での議論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プロパテントと競争政策
著作者等 清川 寛
知的財産研究所
書名ヨミ プロパテント ト キョウソウ セイサク
書名別名 Puropatento to kyoso seisaku
シリーズ名 知的財産研究叢書 / 知的財産研究所 編 5
出版元 信山社
刊行年月 1999.10
ページ数 244p
大きさ 22cm
ISBN 4797219327
NCID BA44284328
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全国書誌番号
20103426
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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