学校と家庭・地域連携の方法

佐野金吾 編

今回の教育課程の改訂は完全学校週五日制の実施という画期的な改革。それと連動して知識重視から「生きる力」重視という転換を図った。そのコンセプトを具体化する実践指針を明示した。新しい資質・能力の育成、特色ある活動の展開、教育課程の弾力的運営、総合的な学習の時間の展開、選択学習幅の拡大、家庭・地域との連携などの課題に対していち早くヴィジョンをもってリーダーになる必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 家庭・地域との連携は何がねらいか(「生きる力」の育成
  • 学校のスリム化
  • 体験活動の重視 ほか)
  • 2章 家庭・地域との連携をどう進めるか(学校運営組織の改善
  • PTA活動の充実
  • 地域教育懇談会 ほか)
  • 3章 家庭・地域との連携を図る実践プラン(開かれた学校づくり
  • 特色ある教育活動の展開
  • 「総合的な学習の時間」の展開 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校と家庭・地域連携の方法
著作者等 佐野 金吾
書名ヨミ ガッコウ ト カテイ チイキ レンケイ ノ ホウホウ
シリーズ名 21C中学校新教育課程のコンセプト解説 6
出版元 明治図書
刊行年月 1999.8
ページ数 144p
大きさ 22cm
ISBN 4180398109
NCID BA44191442
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99130090
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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