東洋精神史 : 湯浅泰雄全集  5

湯浅 泰雄【著】

メタ・フィジカが西洋の形而上学の伝統を指示するなら「魂」の探求を通じて「彼岸」を指向する東洋思想の伝統的思考様式はメタ・プシキカである-ユングの深層心理学の成果に即しつつインド・中国・日本の人間観に新基点を導入した注目の比較思想論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東洋精神史(1)(空の論理とヘーゲルの弁証法
  • 良心と無意識-東洋と西洋の比較から
  • 唯識論と深層心理学
  • 比較思想研究の方法としての深層心理学
  • 道教の深層心理学的研究の方法
  • 鈴木大拙とユング
  • エロスの変容と東洋的瞑想-エロスからヌミノーゼへ
  • マンダラの心‐空世界-ユングのみたマンダラ
  • 東洋と西洋の自然観と人間観
  • 服部正明・上山春平『認識と超越"唯識"』解説 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東洋精神史 : 湯浅泰雄全集
著作者等 湯浅 泰雄
書名ヨミ トウヨウセイシンシイチ : ユアサヤスオゼンシュウ : 5
巻冊次 5
出版元 白亜書房;ビイング・ネット・プレス
刊行年月 2001.7.10
ページ数 483p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-904117-84-2
NCID BA44188073
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言語 日本語
出版国 日本
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