火器の誕生とヨーロッパの戦争

バート・S.ホール 著 ; 市場泰男 訳

火薬と技術と戦術。14世紀はじめに西欧に登場した火器が、戦争の様相を一変させる決定的な兵器としての地位を確保するまでには300年近い歳月を要した。銃砲が戦場の主役となるために克服しなければならなかった戦略・戦術、軍事組織、そして技術上の課題を克明に解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中世後期における火器以外の兵器と戦術
  • 第2章 火薬の第一世紀-1325年ころ〜1425年ころ
  • 第3章 十五世紀における黒色火薬
  • 第4章 戦争の中の火器(1)-十五世紀
  • 第5章 滑腔銃砲の弾道学
  • 第6章 戦争の中の火器(2)-十六世紀
  • 第7章 技術と軍事革命

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 火器の誕生とヨーロッパの戦争
著作者等 Hall, Bert S
市場 泰男
ホール バート・S.
書名ヨミ カキ ノ タンジョウ ト ヨーロッパ ノ センソウ
書名別名 Weapons and warfare in renaissance Europe
出版元 平凡社
刊行年月 1999.11
ページ数 430p
大きさ 22cm
ISBN 4582532225
NCID BA4417556X
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全国書誌番号
20081852
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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