毘沙門天像の誕生 : シルクロードの東西文化交流

田辺勝美 著

七福神の一人として著名な毘沙門天像は、シルクロードの東西文化交流によって生まれたことを初めて解明。従来の定説を超越し、わが国の古代文化の源流の一つがギリシア・ローマ文化までさかのぼることを実証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜ毘沙門天なのか
  • 古代インド・ガンダーラの四天王像と毘沙門天像
  • ファッロー神・ヘルメース神・メルクリウス神像
  • 毘沙門天像の発見-出家踰城図浮彫り
  • 光と闇の造形-出家踰城図浮彫り
  • 多聞天という別称について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 毘沙門天像の誕生 : シルクロードの東西文化交流
著作者等 田辺 勝美
書名ヨミ ビシャモンテンゾウ ノ タンジョウ : シルクロード ノ トウザイ ブンカ コウリュウ
書名別名 Bishamontenzo no tanjo
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 81
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1999.12
ページ数 190p
大きさ 19cm
ISBN 4642054812
NCID BA44138982
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20047880
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想