俳句と川柳 : 「笑い」と「切れ」の考え方、たのしみ方

復本一郎 著

「切字」のない俳句もあれば、「季語」のある川柳もある。その違いとは何か?古今の秀句を鑑賞しながら、"十七音の文芸"の本質に迫る!必読の新しい俳句・川柳論登場。

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[目次]

  • 第1章 十七音の文芸
  • 第2章 俳句に必要な「笑い」とは
  • 第3章 川柳のルーツを探る
  • 第4章 発句・川柳句合競演
  • 第5章 子規の俳句革新と川柳観
  • 第6章 久良岐と剣花坊の川柳革新
  • 第7章 川柳作者の見た俳句
  • 第8章 「切れ」とは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俳句と川柳 : 「笑い」と「切れ」の考え方、たのしみ方
著作者等 復本 一郎
書名ヨミ ハイク ト センリュウ : ワライ ト キレ ノ カンガエカタ タノシミカタ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1999.11
ページ数 260p
大きさ 18cm
ISBN 4061494783
NCID BA44136400
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全国書誌番号
20018400
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言語 日本語
出版国 日本
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