江戸時代の官僚制

藤井讓治 著

家格や身分に縛られた武家社会は、流動性の低い静止的な社会だったのだろうか?武家の昇進やそれに伴う加増の実際を、幕府官僚制=「職」の創出過程として抽出し、動態的な歴史を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 大久保長安と大岡忠相(大久保長安
  • 大岡忠相)
  • 2章 「人」から「職」へ(出頭人政治の時代
  • 代替りの軋轢)
  • 3章 「職」の形成とその特質(「職」の形成
  • 「職」形成の諸相
  • 「職」と武士身分
  • 幕藩官僚制の運用と人的再生産)
  • 4章 17世紀中葉の幕府官僚たち(寛文4年の大名・旗本
  • 寛文4年「職」の世界
  • 昇進の諸相
  • 家格の上昇)
  • 終章 まとめにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸時代の官僚制
著作者等 藤井 譲治
書名ヨミ エド ジダイ ノ カンリョウセイ
書名別名 Edo jidai no kanryosei
シリーズ名 日本の歴史 / 白石太一郎 ほか編 近世
Aoki library 近世
出版元 青木書店
刊行年月 1999.11
ページ数 210p
大きさ 20cm
ISBN 4250990508
NCID BA4410195X
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全国書誌番号
20028108
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言語 日本語
出版国 日本
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