震災の社会学 : 阪神・淡路大震災と民衆意識

黒田展之, 津金澤聰廣 編著

一瞬にして阪神間の都市機能を壊滅させた大震災-。その時、大学人たちは何を考え、どう行動したのか。悲惨・希有な災害体験の教訓から現代社会を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大震災と危機管理-その時、政治は何をし、何をしなかったか
  • 第2章 自警団とボランティア-震災の比較社会史のために
  • 第3章 新たな出発
  • 第4章 大震災とコープこうべ
  • 第5章 大震災と住民生活-「地域福祉」の再検討
  • 第6章 ネットワーク組織による危機のマネジメント
  • 第7章 流言飛語とメディア
  • 第8章 芦屋市民の災害意識-その社会心理学的研究

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 震災の社会学 : 阪神・淡路大震災と民衆意識
著作者等 津金沢 聡広
黒田 展之
書名ヨミ シンサイ ノ シャカイガク : ハンシン アワジ ダイシンサイ ト ミンシュウ イシキ
書名別名 Shinsai no shakaigaku
シリーズ名 関西学院大学阪神・淡路大震災研究シリーズ 2
出版元 世界思想社
刊行年月 1999.11
ページ数 228p
大きさ 22cm
ISBN 4790707849
NCID BA44090354
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全国書誌番号
20074645
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言語 日本語
出版国 日本
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