徳川将軍と天皇

山本博文 著

日本エッセイスト・クラブ賞受賞の江戸学者が探るNHK大河ドラマ「葵徳川三代」の世界。天皇を中心とする朝廷、徳川本宗家をとりまく御三家・家門・連枝など徳川一門との関係から草創期の徳川政権を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 幕府と朝廷(徳川家康の将軍宣下
  • 家康、秀忠へ将軍職を譲る
  • 家康・秀忠時代の朝幕関係
  • 家光における上洛と日光社参
  • 家綱の将軍宣下と朝廷 ほか)
  • 2 徳川宗家と三家・家門(徳川御三家の成立
  • 一門の雄、越前松平家
  • 徳川秀忠の娘たち
  • 水戸光圀の家督相続
  • 将軍・幕閣をまきこんだ越後騒動)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳川将軍と天皇
著作者等 山本 博文
書名ヨミ トクガワ ショウグン ト テンノウ
書名別名 Tokugawa shogun to tenno
出版元 中央公論新社
刊行年月 1999.10
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 4120029433
NCID BA44063679
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全国書誌番号
20021371
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言語 日本語
出版国 日本
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