経営革命の構造

米倉誠一郎 著

経済構造の大変革期の今こそ経営史に学ぼう。経営革命に取り憑かれた人々の夢と挫折。いつの時代も突出した個人が歴史を変えた。産業革命からシリコンバレーまでの技術と組織のイノベーションをたどり、二一世紀を展望する経営通史。経営者、ビジネスマン、企業家志望の学生必読。すべてはベンチャービジネスから始まった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 イギリス産業革命の技術と企業家(産業革命前後における機械の発達
  • 蒸気機関の完成
  • 産業革命期の企業家像)
  • 第2章 アメリカにおける経営革命(アメリカにおける鉄道の影響
  • 製鉄王アンドルー・カーネギー
  • ロックフェラーとスタンダード・オイル)
  • 第3章 ビッグ・ビジネスの組織革新(経営階層の出現
  • 多角化戦略と組織革新
  • 自動車産業の組織進展-フォードとGM)
  • 第4章 日本型組織革命の進展(高度経済成長と大型設備投資
  • ニクソン・ショックと石油ショックによる主役交代
  • ポスト・フォーディズムとしてのカンバン方式)
  • 第5章 シリコンバレー・モデルの登場(情報革命がもたらしたシステム
  • 二〇世紀モデルを超えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経営革命の構造
著作者等 米倉 誠一郎
書名ヨミ ケイエイ カクメイ ノ コウゾウ
書名別名 Keiei kakumei no kozo
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1999.11
ページ数 264p
大きさ 18cm
ISBN 4004306426
NCID BA44054292
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全国書誌番号
20020484
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言語 日本語
出版国 日本
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