性の進化、ヒトの進化 : 類人猿ボノボの観察から

古市剛史 著

性のあり方を大胆に変革したメスによって、オスは父親にされ、ヒトは「家族」をつくるようになった。森から進出したサバンナで、この大改革を成功させたことが、ヒトを誕生させた。ヒトを進化させたのは、エロスの力だった。熱帯雨林で平和に生きるボノボの性行動と社会から、ヒトの誕生の謎を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 何がヒトを生んだのか
  • 2 袋小路の類人猿
  • 3 ボノボの性とヒトの性
  • 4 ボノボは性を何に使うか
  • 5 性は社会をまるくする
  • 6 メスが社会をぎゅうじるとき
  • 7 動くアフリカ、歩くヒト
  • 8 性の進化とヒトの誕生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 性の進化、ヒトの進化 : 類人猿ボノボの観察から
著作者等 古市 剛史
書名ヨミ セイ ノ シンカ ヒト ノ シンカ : ルイジンエン ボノボ ノ カンサツ カラ
書名別名 Sei no shinka hito no shinka
シリーズ名 朝日選書 638
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1999.11
ページ数 258p
大きさ 19cm
ISBN 4022597380
NCID BA43992344
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全国書誌番号
20014026
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言語 日本語
出版国 日本
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