理論と実践 : 社会哲学論集

J.ハーバーマス 著 ; 細谷貞雄 訳

本書は、社会科学における理論と実践の関係の体系的究明のための歴史的予備研究である。付録では、主編の本文で十分に展開されていないテーゼを解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古典的政治学-その社会哲学との関係
  • 2 自然法と革命
  • 3 フランス革命にたいするヘーゲルの批判
  • 4 唯物論への移行における弁証法的観念論-「神の収縮」というシェリングの思想からの歴史哲学的推論
  • 5 哲学と科学の間-批判としてのマルクス主義
  • 6 社会学の批判的課題と保守的課題
  • 7 独断論と理性と決断-科学化された文明における理論と実践のために
  • 付録(マルクスとマルクス主義をめぐる哲学的討論によせて
  • マルクス主義的シェリング-エルンスト・ブロッホの思弁的唯物論によせて
  • カール・レーヴィト-歴史意識からのストア的退却)
  • 付論 理論と実践を媒介する試みにおける若干の難点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理論と実践 : 社会哲学論集
著作者等 Habermas, Jürgen
細谷 貞雄
Habermas J¨urgen
ハーバーマス ユルゲン
書名ヨミ リロン ト ジッセン : シャカイ テツガク ロンシュウ
書名別名 Riron to jissen
出版元 未来社
刊行年月 1975
版表示 新装版
ページ数 628, 5p
大きさ 20cm
ISBN 4624010353
NCID BA43935114
BN00547840
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全国書誌番号
71007759
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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