日東壮遊歌 : ハングルでつづる朝鮮通信使の記録

金仁謙 著 ; 高島淑郎 訳注

突如出来した殺人事件に驚愕し、内部の軋轢に頑固を貫き、同僚の好色を嗤い、風景と珍肴を愛で、倭の蛮人の振舞いに憤る。硬骨の老儒者が歌辞(カサ)形式で著した、真情溢るる通信使の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 癸未通信使座目
  • 日東壮遊歌(七月×日‐二十九日?-公州→ソウル
  • 八月一日?‐二十九日-ソウル→釜山
  • 九月一日‐二十七日-釜山
  • 九月二十八日‐二十九日-釜山
  • 十月三日‐三十日-釜山→府中(厳原)
  • 十一月一日‐二十九日-府中(厳原)→風本浦(勝本)
  • 十二月一日‐三十日-風本浦(勝本)→赤間関(下関)
  • 一月一日‐三十日-赤間関(下関)→彦根 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日東壮遊歌 : ハングルでつづる朝鮮通信使の記録
著作者等 金 仁謙
高島 淑郎
書名ヨミ ニットウ ソウユウカ : ハングル デ ツズル チョウセン ツウシンシ ノ キロク
シリーズ名 東洋文庫
出版元 平凡社
刊行年月 1999.11
ページ数 425p
大きさ 18cm
ISBN 4582806627
NCID BA43924581
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全国書誌番号
20081717
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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