ヴェネツィアと日本 : 美術をめぐる交流

石井元章 著

1897年第2回ヴェネツィア・ビエンナーレに日本が参加していた事実は、意外に知られていない。これまで看過されてきた史料を丹念に掘り起こし、日伊両国間の「美術」概念の相違など、躍動感あふれる文化交流の諸相を、鮮やかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 明治初期の交流(岩倉遣外使節団のイタリア訪問と行政機構の整備
  • イタリア人の功績
  • 文化面での交流 ほか)
  • 第2部 イタリアと日本の「日本美術」(イタリアにおける日本美術の理解
  • 日本美術協会と明治政府の文化外交政策)
  • 第3部 第二回ヴェネツィア・ビエンナーレへの日本美術の参加とその後(日本美術協会の参加経緯
  • 日本美術協会出展作品-その展示と売却状況
  • エルンルト・ゼーゲアとアレッサンドロ・フェー・ドスティアーニのコレクション ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴェネツィアと日本 : 美術をめぐる交流
著作者等 石井 元章
書名ヨミ ヴェネツィア ト ニホン : ビジュツ オ メグル コウリュウ
出版元 ブリュッケ : 星雲社
刊行年月 1999.10
ページ数 315p
大きさ 22cm
ISBN 4795216789
NCID BA43876387
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全国書誌番号
20004802
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言語 日本語
出版国 日本
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