生命の化学と分子生物学

E.J.Wood, C.A.Smith, W.R.Pickering 著 ; 林利彦, 水野一乘 訳

本書は、生命についての化学と分子生物学を総合的に理解することを目標に、四つの"M"、高分子(Macromolecule)、膜(Membrane)、代謝(Metabolism)、そして情報(Memory)をキーワードに用いて著した。生命を構成する物質は高分子であり、これらの多くの高分子と膜とから、細胞や細胞小器官が組立てられている。細胞内で、エネルギーや生体分子を生み出す化学反応は、代謝とよばれる。核酸は世代に渡って、遺伝情報を伝える。本書を読めば、分子構造や生化学的現象が、すべての生き物に共通なこと、すなわち"生命の統一性"についての理解が得られるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生命の化学と生態系
  • 2 生体分子
  • 3 酵素
  • 4 エネルギーの獲得
  • 5 代謝エネルギーの利用
  • 6 DNA:情報の処理
  • 7 分子生物学および生化学の応用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の化学と分子生物学
著作者等 Pickering, W. Roy
Smith, C. A.
Smith, Chris A
Wood, Edward J
林 利彦
水野 一乘
Pickering W.R.
Smith C.A.
Wood E.J.
書名ヨミ セイメイ ノ カガク ト ブンシ セイブツガク
書名別名 Life chemistry and molecular biology
出版元 東京化学同人
刊行年月 1999.10
ページ数 225p
大きさ 27cm
ISBN 4807905104
NCID BA43865289
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全国書誌番号
20004558
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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