ことばへの権利 : 言語権とはなにか

言語権研究会 編

すべての言語は、十分な発展を可能にする条件を享受すべきである-。日本のマイノリティ言語(朝鮮語、アイヌ語…)はどのような地位におかれているのか?グローバル化の進むなか、小さな言語が消えてゆくのは「自然」なのか?英語が世界の共通語となれば、それでよいのだろうか?「言語権」という視点がひらく、あたらしい権利の地平。ことばの共生を考えるために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 シンポジウム-人権としての言語〜言語権の思想と実践(ヨーロッパの少数言語と言語権
  • アイヌ語復興の現状について
  • 在日朝鮮人の言語状況と民族語使用権 ほか)
  • 第2部 論文編(ヨーロッパにおける言語と国家
  • 言語的不正と言語権
  • 言語政策の新しいパラダイムに向けて ほか)
  • 第3部 資料編(世界人権宣言〔抜粋〕
  • 国際人権規約〔抜粋〕
  • 民族的又は種族的、宗教的及び言語的少数者に属する者の権利に関する宣言(マイノリティ権利宣言) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばへの権利 : 言語権とはなにか
著作者等 Fettes, Mark
Kloss, Heinz
Phillipson, Robert
Skutnabb-Kangas, Tove
中川 裕
原 聖
木村 護郎クリストフ
田中 克彦
藤井 幸之助
言語権研究会
谷 博之
書名ヨミ コトバ エノ ケンリ : ゲンゴケン トワ ナニカ
書名別名 Kotoba eno kenri
出版元 三元社
刊行年月 1999.10
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 488303061X
NCID BA43808081
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全国書誌番号
20386397
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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