知識社会学と現代 : K.マンハイム研究

秋元律郎 著

マンハイム思想の形成過程を新資料によりあとづけ、20世紀の社会学において知識社会学が果した役割を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 マンハイムの20世紀(世紀初頭ハンガリーと文化運動
  • ワイマール期ドイツと知識社会学
  • 第二次大戦をはさんで-自由と民主的計画)
  • 2 理論と批判(歴史主義と知識社会学の形成
  • 知識社会学と「存在拘束性」理論-その再解釈の試み
  • インテリゲンチアの使命と選択の道)
  • 3 マンハイムと同時代人(使徒から異端者へ-G.ルカーチとの歩み
  • 「粉飾された唯物論」-A.ヴェーバーの懐疑
  • 価値相対化への反発-E.R.クルツィウスの怒りと偏見 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知識社会学と現代 : K.マンハイム研究
著作者等 秋元 律郎
書名ヨミ チシキ シャカイガク ト ゲンダイ : K.マンハイム ケンキュウ
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1999.10
ページ数 368, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4657999281
NCID BA43731748
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全国書誌番号
20067453
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言語 日本語
出版国 日本
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