都市・近郊の信仰と遊山・観光 : 交流と変容

地方史研究協議会 編

信仰から遊山、遊山から観光への変化をキーワードに、都市と近郊の交流が、地域社会にどのように影響を与え、独自な地域として変容していったのかを、多面的に検討。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 信仰と地域の形成(地方における古代の仏堂-神奈川県厚木市愛名宮地遺跡の事例を中心に
  • 鶴岡八幡宮の成立と鎌倉生源寺・江ノ島
  • 川崎大師信仰の展開 ほか)
  • 2 信仰・遊山と地域の変容(戦国時代における参詣活動について-相・甲間の政治的状況との関連から
  • 高野山塔頭の檀那場争い-相模国の場合
  • 相武の地と江戸-その政治的・社会的関連性について ほか)
  • 3 遊山・観光と都市・近郊の交流(道中記類資料に見る近世箱根の遊覧について-温泉観光地箱根の認識
  • 箱根開発と箱根土地会社-堤康次郎の事業活動
  • 羇旅の什器-人の移動の進暢と汽車土瓶)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市・近郊の信仰と遊山・観光 : 交流と変容
著作者等 三輪 修三
國見 徹
圭室 文雄
地方史研究協議会
大和田 公一
手中 正
木村 衡
石井 修
神崎 彰利
福島 金治
老川 慶喜
西海 賢二
鈴木 良明
鳥居 和郎
書名ヨミ トシ キンコウ ノ シンコウ ト ユサン カンコウ : コウリュウ ト ヘンヨウ
出版元 雄山閣
刊行年月 1999.10
ページ数 318p
大きさ 22cm
ISBN 4639016409
NCID BA43711026
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全国書誌番号
20092435
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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