アジア通貨危機とIMF : グローバリゼーションの光と影

荒巻健二 著

アジア危機の原因は各国の構造問題にあったのか!?それともグローバル化した金融市場の不安定性の現れだったのか!?危機の本質をわかりやすく解明し、IMF、米国と日本の対応の違いを検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「奇跡」か「幻」か、アジア経済の成長
  • 第2章 ところが危機は起こった-アジア通貨危機の勃発
  • 第3章 どうして危機は起こったのか-通貨危機の背景と原因のとらえ方
  • 第4章 IMFの処方箋は何故アジア危機の深刻化を防げなかったのか
  • 第5章 アジア危機に対し日本はどのように対応したか
  • 第6章 より安定的な国際金融システムの構築と途上国のとるべき政策
  • 補論 「アジア通貨危機とIMFの役割」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジア通貨危機とIMF : グローバリゼーションの光と影
著作者等 荒巻 健二
書名ヨミ アジア ツウカ キキ ト IMF : グローバリゼーション ノ ヒカリ ト カゲ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 1999.10
ページ数 245p
大きさ 22cm
ISBN 4818810967
NCID BA43705125
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全国書誌番号
20033062
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言語 日本語
出版国 日本
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