改革の欧州に何を学ぶか : 日米欧三極の新時代

渡部亮 著

米国のパワーとアジアのダイナミズムに圧倒され危機に瀕していた欧州が、99年1月、通貨統合をスタートさせ、自信を取り戻して変貌しつつある。米国主導の金融資本主義、市場経済万能のグローバリゼーションに抗して、政治家のイニシアティブと政治の論理によって、「第三の道」を選択したのである。欧州通貨統合の実態とその影響を分析するとともに、日本経済がそこから何を学び、低迷の根本原因と政治的に取り組みうるかを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 通貨統合は西欧復興への挑戦
  • 第2章 グローバル化で生まれ変わる欧州
  • 第3章 日欧が関わる国際金融の位相
  • 第4章 ポスト通貨統合の欧州
  • 第5章 改革の欧州から日本を読む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 改革の欧州に何を学ぶか : 日米欧三極の新時代
著作者等 渡部 亮
書名ヨミ カイカク ノ オウシュウ ニ ナニ オ マナブカ : ニチ ベイ オウ サンキョク ノ シンジダイ
書名別名 Kaikaku no oshu ni nani o manabuka
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 1999.10
ページ数 269p
大きさ 18cm
ISBN 4121014960
NCID BA43673277
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全国書誌番号
20018555
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言語 日本語
出版国 日本
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