グレートジンバブウェ : 東南アフリカの歴史世界

吉國恒雄 著

アフリカ最大、最高の遺跡は何を語るのか?-黄金交易に湧いた中世から、小国家の分立・割拠を経て、波乱の近世へ。石の巨壁が今に伝える「孤高の文明」の2000年史を活写する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ サバンナ荒野の開拓者たち-環境と文明
  • 第1章 グレートジンバブウェ-都市と国家の発展
  • 第2章 グレートジンバブウェ-空間構造、シンボリズム、没落過程
  • 第3章 ムニュムタパ国とポルトガル重商主義-1450年以降
  • 第4章 草原の覇者-トルワ国とチャンガミレ国
  • 第5章 近世-1700年以降の小国家時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グレートジンバブウェ : 東南アフリカの歴史世界
著作者等 吉國 恒雄
吉国 恒雄
書名ヨミ グレート ジンバブウェ : トウナン アフリカ ノ レキシ セカイ
書名別名 Gureto jinbabue
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1999.10
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 4061494732
NCID BA43609267
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全国書誌番号
20007411
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言語 日本語
出版国 日本
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