すしの歴史を訪ねる

日比野光敏 著

「ナレ」から「握り」へ。千数百年の歴史のなかで生み出されてきたさまざまな形態は、いまも各地に残っている。祭礼や季節の魚菜と結びついた古いすし、手軽さを工夫した新しいすし。日本には北から南まで、材料、つくりかたともユニークなものがなんと多いことかと、改めて驚かされる。それらを通して、変化に富んだすしの歴史をつづる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 暮らしの中のすし(すしという食べ物
  • 祭りのすし
  • 神饌のすし)
  • 古代日本のすし(近江のフナずし
  • 古風な食べ方・つくり方)
  • ナマナレの世界(保存食からの脱却
  • ナマナレの諸相)
  • 変容するナマナレ(ナマナレの新傾向
  • イズシ)
  • 早ずしの展開(姿漬けのすしの改変
  • 切り身漬けのすしの変化
  • 古風を伝えるすしの数々)
  • 握りずしの時代(握りずしの誕生
  • 伸びゆくすしと消えゆくすし)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すしの歴史を訪ねる
著作者等 日比野 光敏
書名ヨミ スシ ノ レキシ オ タズネル
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1999.10
ページ数 192, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4004306418
NCID BA43601196
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全国書誌番号
20047105
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言語 日本語
出版国 日本
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