メガトライアルから学ぶ循環器疾患の治療 : Evidenceからpracticeへ

堀正二, 桑島巌 編著

EBM(Evidence‐Based Medicine)は「すべての有用な証拠を配慮した医学的判断を遂行するプロセス」と定義されるが、その遂行には収集された情報の適切な処理と、批判的かつ検証的評価が欠かせない。本書は、氾濫する情報過多ともいえる今日、確かなevidence整理をしたうえで、それらの情報を適切に処理すべく、その道の専門家によって批判的かつ検証的な考察をおこなうことにより、臨床医がEBMを遂行しやすくすることを目的に企画されたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 臨床医に必要な統計学の知識
  • 第2章 冠動脈疾患
  • 第3章 心不全
  • 第4章 不整脈
  • 第5章 高血圧症
  • 第6章 大規模臨床試験のあり方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メガトライアルから学ぶ循環器疾患の治療 : Evidenceからpracticeへ
著作者等 堀 正二
桑島 巌
書名ヨミ メガトライアル カラ マナブ ジュンカンキ シッカン ノ チリョウ : Evidence カラ practice エ
書名別名 Megatoraiaru kara manabu junkanki shikkan no chiryo
出版元 先端医学社
刊行年月 1999.10
ページ数 353p
大きさ 26cm
ISBN 4915892859
NCID BA43596154
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全国書誌番号
20004157
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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