逆工場 : 見えてきた製造業これからの10年

吉川弘之, IM研究会 編著

逆工場(インバース・マニュファクチャリング)はコスト要因か?一般に環境対策はコスト要因となることはあっても、儲からないと言われている。しかし、インバース・マニュファクチャリングの本質は、製品ライフサイクルのスリム化であり、ものの販売から機能の提供による利益獲得への転換であって、大きなビジネスチャンスとなることが明らかになってきた。本書では、実際に稼働を始めた富士ゼロックス、富士写真フイルム、NEC、日立製作所の循環生産システムを紹介するとともに、製造業がこれから10年、切り拓いていかざるを得ない新たな地平を見定める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 対談 「逆工場」とは何か-見えてきた製造業の新たな地平(「逆工場」提唱まで
  • 「ものをつくる」ことと「メンテナンス」は一つのループになる ほか)
  • 第2章 「逆工場」の基本コンセプト-進むべき製造業これからの10年(リサイクルが進んでも
  • インバース・マニュファクチャリング ほか)
  • 第3章 動き始めた「逆工場」(富士ゼロックス-リサイクル部品を使って新製品をつくる
  • 富士写真フイルム-「写ルンです」の循環生産システム ほか)
  • 第4章 循環生産システム構築に向けて-通産省の取り組み(期待される製造業
  • 製造業の直面する課題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆工場 : 見えてきた製造業これからの10年
著作者等 IM研究会
吉川 弘之
書名ヨミ ギャクコウジョウ : ミエテキタ セイゾウギョウ コレカラ ノ 10ネン
書名別名 Inverse manufacturing

Gyakukojo
シリーズ名 B&Tブックス
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 1999.9
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 4526044326
NCID BA43587754
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全国書誌番号
20003942
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言語 日本語
出版国 日本
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