精神医学の二十世紀

ピエール・ピショー 著 ; 帚木蓬生, 大西守 訳

これ一冊だけですべてが分る!十八世紀に誕生した精神医学は、哲学や心理学、社会科学一般と影響し合いながら、二十世紀にめざましい発展を遂げた。戦火をくぐり、ナチに脅かされ、政治の荒波にさらされつつも、つねに時代の最前線にあった。フランスにおける斯界の重鎮ならではのパースペクティヴで今世紀を渉猟し、来世紀を展望する、唯一無二の名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 1880年における世界の精神医学(フランス精神医学派
  • ドイツ精神医学派 ほか)
  • 第2章 1880年から第一次世界大戦勃発までの精神医学(神経解剖学的傾向と神経生理学的傾向
  • 神経症の精神病理学 ほか)
  • 第3章 1914年から1945年までの精神医学(各種機関の改変
  • 臨床精神医学と一般精神病理学 ほか)
  • 第4章 1945年から現代までの精神医学(制度上の変革
  • 1950年から1965年の間の動き ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神医学の二十世紀
著作者等 Pichot, Pierre
大西 守
帚木 蓬生
ピショー ピエール
書名ヨミ セイシン イガク ノ ニジッセイキ
書名別名 Un siecle de psychiatrie
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 1999.10
ページ数 255p
大きさ 20cm
ISBN 4106005727
NCID BA4357855X
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全国書誌番号
20009007
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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