脳と心をあやつる物質 : 微量物質のはたらきをさぐる

生田哲 著

脳と心に快楽や恐怖をもたらす薬と食べ物。なぜだか頭の冴えるときとボケるときがある。なんだか心が晴れる日と憂うつな日がある。そのとき脳ではたらいている物質は、食べ物や大衆薬を通して日常的に摂取している。脳と心の"薬"と"毒"の正体を見る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生きている脳(脳と心のしくみ
  • 心をつくる物質 ほか)
  • 第2章 脳内物質のアンバランス(神経シグナルの正体
  • モノアミンのはたらき ほか)
  • 第3章 心を変える身近な物質(カフェイン
  • プロスタグランジン ほか)
  • 第4章 食べ物で心が変わる(アミノ酸
  • 糖類 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳と心をあやつる物質 : 微量物質のはたらきをさぐる
著作者等 生田 哲
書名ヨミ ノウ ト ココロ オ アヤツル ブッシツ : ビリョウ ブッシツ ノ ハタラキ オ サグル
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1999.10
ページ数 183, 6p
大きさ 18cm
ISBN 4062572699
NCID BA43570219
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20007420
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想