ガラスの考古学

谷一尚 著

本書は、考古学的な出土品としてひときわ光彩を放つガラス遺物の歴史を時代的・地域的にたどり、その概要をコンパクトにまとめようと試みたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ガラスの起源(ガラスの起源と釉
  • 最古のガラス)
  • 第2章 ガラス珠の製作と展開(鋳造珠
  • 芯巻珠
  • 金層珠
  • モザイク珠)
  • 第3章 ガラス容器の製作と展開(コアガラス
  • モザイクガラス
  • 鋳造ガラス
  • 吹きガラス)
  • 第4章 古代日本のガラス(日本の鋳造珠とその製作技法
  • 金層珠の出土例
  • 鋳造ガラスの出土例
  • ササンガラスの出土例
  • イスラムガラスの日本流入
  • 正倉院のガラス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガラスの考古学
著作者等 谷一 尚
書名ヨミ ガラス ノ コウコガク
書名別名 Garasu no kokogaku
シリーズ名 ものが語る歴史シリーズ 2
出版元 同成社
刊行年月 1999.11
ページ数 203p
大きさ 22cm
ISBN 488621178X
NCID BA43567236
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全国書誌番号
20030165
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言語 日本語
出版国 日本
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