割レタ鏡タチノ国デ : 日本の世紀末写真

飯沢耕太郎 著

ますます多様化する写真表現の世界。社会状況とともにめまぐるしく変貌するアートシーンの中にあって、写真家たちは二十一世紀に向け、表現の可能性を何に求めてゆくのだろう。1980〜90年代の注目作家の作品を振り返りながら、日本の写真表現の現在形を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論「割レタ鏡タチノ国」で
  • 写真装置の発見-田村彰英・山崎博
  • 「オリジナル・プリント」の神話-服部冬樹・大坂寛
  • 写真と現代美術-山中信夫
  • オブジエの小宇宙-今道子
  • 風景へのアプローチ-柴田敏雄・畠山直哉
  • 「移動鏡」としての写真-港千尋・鈴木清
  • 都市とその周縁-小林のりお・山根敏郎
  • "日本人"の原風景-橋口譲二
  • 呼吸する光-佐藤時啓〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 割レタ鏡タチノ国デ : 日本の世紀末写真
著作者等 飯沢 耕太郎
書名ヨミ ワレタ カガミタチ ノ クニ デ : ニホン ノ セイキマツ シャシン
出版元 毎日新聞社
刊行年月 1999.9
ページ数 214p 図版16枚
大きさ 21cm
ISBN 4620313815
NCID BA43557017
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全国書誌番号
20001577
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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