宗教の比較研究

ヨアヒム・ヴァッハ 著 ; 渡辺学, 保呂篤彦, 奥山倫明 訳

ヨアヒム・ヴァッハはエリアーデと並ぶシカゴ学派宗教学の創始者であり、本書は「宗教学」が、比較研究から哲学や心理学、社会学などの諸ジャンルへと展開、成熟してゆく過程を体系的に考察した、記念碑的著作である。他にJ・M・キタガワによる序論「ヴァッハの生涯と思想」、リチャード・ガードナーの書き下ろし解説を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 ヴァッハの生涯と思想
  • 第1章 宗教の比較研究の発展、意味、方法
  • 第2章 宗教経験の本性
  • 第3章 思想における宗教経験の表現
  • 第4章 行為における宗教経験の表現
  • 第5章 共同体における宗教経験の表現

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教の比較研究
著作者等 Wach, Joachim
保呂 篤彦
奥山 倫明
渡辺 学
ヴァッハ ヨアヒム
書名ヨミ シュウキョウ ノ ヒカク ケンキュウ
書名別名 The comparative study of religions
シリーズ名 叢書・現代世界と宗教 1
出版元 法藏館
刊行年月 1999.10
ページ数 285, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4831870811
NCID BA43537315
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全国書誌番号
20033563
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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