近代日本の内と外

田中彰 編

明治維新に始まる近代日本の歴史を、西欧と日本、日本近代化の動き、戦争とアジア認識の三部にわけて追究した論集。岩倉使節団、地租改正、大久保政権、甲午農民戦争など重要な問題を解明し、近代日本の実像にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 西欧と日本(岩倉使節団とシカゴ
  • 岩倉使節団と寺島宗則-キリシタン問題をめぐって
  • 横井忠直の明治十二年-『同志社視察之記』をめぐって)
  • 2 日本近代化の再検討(地租改正と地方民会
  • 地租改正と農地改革-変革期の土地改革
  • 大久保政権と内務省)
  • 3 戦争とアジア認識(朝鮮認識と東北意識
  • 甲午農民戦争(東学農民戦争)と日本軍
  • 軍都の戦争記念碑-豊橋第十八聯隊と神武天皇銅像記念碑
  • 国際観光と札幌観光協会の成立-日中戦争前夜の観光ブーム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の内と外
著作者等 田中 彰
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ ウチ ト ソト
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1999.11
ページ数 331p
大きさ 22cm
ISBN 4642036903
NCID BA43492046
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全国書誌番号
20013978
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言語 日本語
出版国 日本
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