学校文化とジェンダー

木村涼子 著

平等幻想の影で作られる「女らしさ」。教室観察や進路希望のデータなどから見えてくる現実。男が主・女が従という「かくれたカリキュラム」の構造を解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「ジェンダーと教育」研究の課題
  • 1 学校のなかのジェンダー(ジェンダーの再生産と学校
  • 学校文化における平等とセクシズムの葛藤-ジェンダーと階層
  • 学校の中の「かくれたカリキュラム」
  • 教室におけるジェンダーの形成
  • 「教育と女性解放」の理論
  • 女性解放をめざす教育-「女性」の多様性をみつめて)
  • 2 少女が「女」になるメカニズム(少女小説と「女」への社会化
  • 少女小説の方程式
  • 自己と他者-少女マンガ、少女小説そして文学
  • なぜ女性は女性役割を受容するのか-その意識と現実
  • 資本主義社会におけるセクシズム再生産の理論化に向けて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校文化とジェンダー
著作者等 木村 涼子
書名ヨミ ガッコウ ブンカ ト ジェンダー
書名別名 Gakko bunka to jenda
出版元 勁草書房
刊行年月 1999.10
ページ数 255, 19p
大きさ 20cm
ISBN 4326652276
NCID BA43469656
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全国書誌番号
20006865
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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