馬・船・常民

網野善彦, 森浩一 [著]

考古学と中世史の論客が、日本の歴史学から抜け落ちていた事柄を掬いとり、それぞれの観点から縦横に論じ合う。東国騎馬軍団の活動、雄大なスケールで行われた海の交通、さまざまな物資のダイナミックな交流、知られざる女性たちの活躍…。そして「日本」とはなにか。常識を打ち破ったところに真の日本が立ち現われる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 馬の活躍と人間の争い(東国の騎馬軍団
  • 東国の渡来人と馬文化
  • 東と西、馬と船
  • 隼人と馬 ほか)
  • 2 海からの交流(北陸・能登
  • 港を押さえた豪族・寺社
  • 商業活動と信仰
  • 隠岐と佐渡 ほか)
  • 3 歴史の原像(鋳物と塩の交流
  • 隠された女性の活躍
  • 名前と系図
  • 天皇と「日本」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 馬・船・常民
著作者等 森 浩一
網野 善彦
書名ヨミ ウマ フネ ジョウミン : トウザイ コウリュウ ノ ニホン レットウシ
書名別名 東西交流の日本列島史
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1999.10
ページ数 339p
大きさ 15cm
ISBN 4061594001
NCID BA43393951
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全国書誌番号
20008835
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言語 日本語
出版国 日本
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