言論と日本人 : 歴史を創った話し手たち

芳賀綏 著

福沢諭吉が「演説」の重要性を説いて百有余年。日本人の話し言葉による言論活動の態様は、政治状況や社会心理の変化、電波メディアの発達に伴い変転を重ねてきた。歴史を創った有名・無名の話し手たちの肉声を追い、そのロジックやレトリックを味わいつつたどる日本人と言論の近現代史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 弁論時代の夜明け(これが"演説"だ
  • 「一雨ごとに演説屋がふえ」-政談演説とその反響 ほか)
  • 2 大正激動期の雄弁(デモクラシーを導いた雄弁
  • 「西にレーニン、東に原敬」 ほか)
  • 3 よき時代から冬の時代へ(「JOAK、こちらは…」-ラジオ放送始まる
  • スタジオ話術の名手たち ほか)
  • 4 "もの言う日本人"の時代(言論解放と大衆参加
  • 茶の間にはいった政治 ほか)
  • 5 言論拡散時代の諸相("問答時代"の国会
  • ミニ言論分散の時代-ディスクジョッキー、ニュースショー花ざかり ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言論と日本人 : 歴史を創った話し手たち
著作者等 芳賀 綏
書名ヨミ ゲンロン ト ニホンジン : レキシ オ ツクッタ ハナシテタチ
書名別名 Genron to nihonjin
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1999.10
ページ数 332p
大きさ 15cm
ISBN 4061593994
NCID BA43393339
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全国書誌番号
20008836
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言語 日本語
出版国 日本
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