仏教とジェンダー : 女たちの如是我聞

女性と仏教東海・関東ネットワーク 編

仏教はもともと性差別が根強いといわれる。しかし、人間としての目覚めを説いた釈尊の教えは、性差別を肯定しているのだろうか。また日本仏教の祖師たちは、どう説いたのか。女性仏教者の視点から性差別の現状を見つめ、仏教の再生へ向けてそのあり方を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 仏教と現代女性-宗派を越えた対話から
  • 第1章 原典のなかの女性
  • 第2章 歴史と教義のなかの女性-女性の視点からの読み替え
  • 第3章 教団、制度のなかの女性
  • 第4章 寺院の現場から-ジェンダーイコールな仏教をめざして
  • 座談会 仏教の再生をめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏教とジェンダー : 女たちの如是我聞
著作者等 女性と仏教東海ネットワーク
女性と仏教関東ネットワーク
女性と仏教東海関東ネットワーク
書名ヨミ ブッキョウ ト ジェンダー : オンナタチ ノ ニョゼ ガモン
書名別名 Bukkyo to jenda
出版元 朱鷺書房
刊行年月 1999.9
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 4886021751
NCID BA43382627
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全国書誌番号
99122590
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言語 日本語
出版国 日本
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