モナドロジーの美学

米山優 著

単子論が美的なものとしてあらわれてくる地平を大胆かつ精緻に切り拓き、その豊穣な可能性を呈示。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ライプニッツの美学へ(多元論の系譜
  • 単子論と情念論
  • 芸術美・自然美・人格美 ほか)
  • 第2部 西田幾多郎の創造的モナドロジー(純粋経験と意識の哲学
  • 東西の論理と心身問題
  • 場所の論理と弁証法 ほか)
  • 第3部 アランの美的モナドロジー(単純性の問題
  • 虚構の位置づけ
  • 事物と言語 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モナドロジーの美学
著作者等 米山 優
書名ヨミ モナドロジー ノ ビガク : Esthetique de monadologie : ライプニッツ ニシダ キタロウ アラン
書名別名 Esthétique de monadologie : ライプニッツ/西田幾多郎/アラン
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 1999.10
ページ数 270, 72p
大きさ 22cm
ISBN 4815803692
NCID BA43372736
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全国書誌番号
99130624
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言語 日本語
出版国 日本
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